ひとかけらの真心(CHASE BOMBERS)





初めてその扉を開けた時は
ただ何となく微笑んで
交わした息使いが重なるたびに
一歩ずつ踏み込んでたね

はずした時計から漏れる音も
気付かないふりでふたり
重ねた口唇から伝わる君の
温もりにすがるように

いつかは壊れる積み木でも
積み上げる時間は温かい
君の声が季節を流れて
僕の耳に花を咲かせてゆく

ひとかけらの真心を
いくつもの服で包み込んで
それでも僕は救われる
君がそばにいれば

どこまで足を進めればいいのか
わからないから靴をはいて
いつまで息をしていればいいのか
わからないからじっと見てる

子供がみんな釘付けの
モニターの中から取り出して
寒い風にうたれながら
君と外を出歩けたらいいね

ひとかけらの真心を
いくつもの服で包み込んで
それでも僕は救われる
君がそばにいれば

君のそばにいたい・・・
君と歩きたい・・・
君とキスしたい・・・
君といつも・・・

ひとかけらの真心を
いくつもの服で包み込んで
それでも僕は救われる
君がそばにいれば

ひとかけらの真心を
いくつもの服で包み込んで
それでも僕は救われる
君がそばにいれば

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