空中

作詞 santa 上も下も見つからないよ 飛んでる夢は着地しない 自由だってこと 苦痛だってこと 指に絡む夜の完全主義者 追っ払ってきてよ 愛って言葉持ち出す前に フワフワ・・フワフワと 何でもなさそうに ユラユラ・・ユラユラと 意味もなさそうに 空中・・ ねぇ 空中・・ 右も左もぶつからな…
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Weekend(ZEST)

ほこりっぽい部屋の薄い口紅 ふさいだ口唇の奥で何か言いかける 短すぎた序章ゆえの痛みも 汚れた白いシャツまでも素肌感じてる 夜を怖がる君の落ち着かない肩を抱き寄せ 僕の歪んだ傷を開け広げて見せよう くすぐったい君の細い笑顔も どこかがぎこちなく揺れて声が濡れている いつもよりも遠い街の唄も しらけたにぎ…
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君は落伍者だ(CHASE BOMBERS)

一秒ずつ先を急いでゆく不幸に 救いの来ない雨を呪ってる あてもなく背中を押したがる静寂に どんな顔をして応えればいい 変われない僕に 昔ばかりが積み重なる 輝きの失せた 宝石を身に着けて ピアノ線のような小雨の煙る窓に 乗り遅れた汽車を見送る瞳 同じような背中で置き去りを決め込んで 走り去るままに肩を落…
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深化論

なすびを詰め込み過ぎた 頭の中身は 腐った種を吐き出し あなたを考えてみる 誰かの意志で動く画面 三原色に揺れる空 八方四方迫る音は 闇雲なサラウンド 取り込んでひとまず 貪欲なんて言われても気にせずに 消化してすべてを 指折り数えて生まれ変わるの セロリのその細い筋 まっすぐ伸ばして やつれた…
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空き巣に入ろう(CHASE BOMBERS)

何にもやることがなくて 街をぶらぶら歩くと 気軽で鍵のかかってない 空き家を見つけたのさ すぐにアプローチをして 入り込んでゆくのさ 手招きするような扉に 土足で入ってゆくのさ 計画は立ててない ぶっつけ本番だ 一目で対策を立てて 慎重にそして大胆に 空き巣に入ろう きっと楽しいことが待っている 空き巣に…
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制御

ムダだとは承知だけど ペースを合わせてみたよ 口元に走る電気 ムリヤリ制御していた 先走るばっかりの染色体 遡りゆく本能のまま 手かせ足かせ君は何も言わないけれど 覚めるほど鈍くなる感覚 起こしてよ奇跡を 映らないその目には混濁 粗い粒子ザラザラと 囚われたふりをしても 二人は解き放たれて …
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DearChild(Merry-Making)

おもちゃ箱を持たなくなった子供たちが 計算づくの愛をささやく街で 僕はまっすぐに君を見て 君はまっすぐに僕を見て 手と手取り合ってスーツも脱ぎ捨てて 素直な気持ちさらけ出せたらいいね 君とまっすぐに向き合って 僕とまっすぐに向き合って DearChild涙をふいて この夜を楽しもうよ そして僕だ…
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残像(CHASE BOMBERS)

靴の裏がすり減る毎日に 伸ばせない手足が鈍く痛んでる やけに増えた軽い煙草の吸殻が 濁った瞳の中に染み込んで いつも上目使いの無邪気なわがままが 僕の肺の中を今更突き抜ける いつの間にか足を引きずる癖がつき あの頃よりもまたやつれた輪郭で 昔遠く見えたいくつもの輝きも たどり着けば八方ふさがりさ …
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アーチ(吉田優賀里)

沢山の人の手のアーチをくぐって 極めつけのフルーツほおばろう 目を見張る肉食のランチを済ませて 理屈のないストレス アースしよう さびれた足をひきずりながら スタートラインを探して回れば 一握りの成功者を弁証法で作り上げて つば吐いて飲み込んで滲ませて 目まぐるしい哲学者に見えない糸を絡み付けて 使われ…
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木彫りの人形(CHASE BOMBERS)

初めての嘘は 僕の部屋の出来事 君の泣き顔見たくなくて 隠した赤い煙草 平穏な日々に 楔を打ち込むように 作り物の僕の手足を あの娘に絡ませて 少し汚れたシーツの中で ひととき君を忘れて そう僕は木彫りの人形 嘘をついても 鼻は伸びないけど 心は痛むよ そう僕は木彫りの人形 手足は動くけど 嘘をつくとき…
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用意しておいて(CHASE BOMBERS)

誰かが僕を罠から逃がしてくれる だけど僕には行くところがなくて 結局ここへ戻るしかない いつまでも太り続けるために この広い世界に広げる両手は届かない 僕の足は目の前の囲い込むこの中へ だから用意しておいて 目も眩むような食事を だから用意しておいて 巧妙な罠を 痩せた空から落ちてくる光が 乾いた群…
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白昼夢

作詞 桜李 ヒビ割れていくような 頭痛にひどく悩まされてる ふた粒のアスピリン 空腹のまま飲み下す 棘はサボテンにも バラにもなれない 皮膚の内側へと 尖って刺さる 曖昧と現実の 間にすべて落としてしまう 理由など知らない 不機嫌の海溺れてる キレイな屁理屈など 聞きたくないのに ウルサイ あいつ…
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夢の扉(CHASE BOMBERS)

切り貼りされた空も 歩くたびに形を変えて 沢山の表情を 送り続けてくる 切りつめられた悩み どこまでもついてくる 沢山の星達に 聞き出してみよう 降りかかる火の粉から 身を守る為に 優しさに満ちあふれた 心をこの手の中に 降りしきる雷雨から 身を守る為に 優しさに満ちあふれた 心をこの瞳の中に 夢…
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LastDance(ActiveVoice)

君はついに彼女をものにして HappyなSmile浮かべてる 浮かれてみせるわたしのStep 悲しげだね 口をついてGood-ByeのSadSong 無理な笑顔と対照よ 気づかれないようよそ見の視線 ぼやけてくる Music終わることなく流れてる 疲れも知らずにDancing ほんとは脚が今にも泣き出しそうなの…
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君さえいれば(CHASE BOMBERS)

気がつくと君は立ち止まってた 紫色の空を仰ぎ見て 初めての夜と初めての朝 落ち着くことのない雲が過ぎてく 気紛れな君は走り始める 点滅してた青が赤になる 慌てて僕は後を追いかけて クラクションの渦に飲み込まれてく 時間のからくりに翻弄されたまま 君の後ろを追いかけてばかりさ 君さえいれば僕は笑って…
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実存趣味

そつなくゆこう 誰にも同情されないように ぐちってもしかたない 少し微笑んで歩くのさ 損なくゆこう プラスとマイナス瞬時に見分け しかってもしかたない 僕のやり口がいいだけさ 知ってる 知らない その本の隙間から 沢山のつなぎ合わされた ボクが作り上げられる 小さな期待の 積み重ねをかぶり 自分の意識に…
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